初心者向けTips|iCloudの基礎知識 導入編
2011.10.20
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▼iCloudとは
写真・音楽・カレンダー・連絡先・アプリ・設定・各種アカウントなどをiCloudに保存すると、iOS 5搭載のデバイスやMac/PCへワイヤレスで送信します。つまり、iOS 5搭載のiPhone上でカレンダーに新たなスケジュールを入力すると、全自動でMac/PCやiPad/iPod touchと同期されるという訳です。しかも無料で5GBのストレージ容量が使えるんです。

iPhoneでiCloudを設定
❶ iCloudを利用するには、iCloudアカウントを作成する必要があります。
iCloudアカウントとは、iCloudサービスを利用する際に使用するiCloud用Apple IDです。iCloudアカウント作成には2つのパターンがあります。
[1]既にApple IDをお持ちの場合、そのApple IDを使用する。
既にApp StoreやiTunes Storeでアプリや音楽などを購入したことがある方はその際に使用したApple ID(メールアドレス・パスワード)があるかと思いますが、そのApple ID(メールアドレス・パスワード)が使用できます。
[2]Apple IDをお持ちでない場合、無料で新規作成する。
また、家族間で同一のApple IDを共有してアプリや音楽を購入し使用している場合には、iCloudアカウントを別に無料作成(上記[2])できるので、写真やメールなど共有する必要のないものはちゃんと別々に保存できます。
iPhone 4Sの電源を入れた際、またiOS 5へのアップデート完了後に下記のような画面が表示されたかと思います。表示された手順に従っていくとiCloudの設定ができます。
ただし、最初の時点で「iCloudを使用しない」を選択した方は標準アプリの「設定」からiCloudの設定が行えます。


Mac/WindowsでiCloudを設定
❶ 「システム環境設定」>「インターネットとワイヤレス」>「iCloud」の順にクリック。
有効にしたいiCloudサービスに✔を入れ、適用をクリック。

❶ Windows PCで利用するには、まず「iCloud Control Panel for Windows」をインストールします。


[推奨ブラウザ] iCloudにアクセスするための推奨ブラウザは以下の通りです。 ●Firefox 5 以降(Mac/Win PC) ●Chrome 12以降(Mac/Win PC) ●Safari 5以降(Mac/Win PC) ●Internet Explorer 8以降(Win PC)
これでiCloudサービスが利用できるようになります! Web版の iCloud.com へアクセスして、Apple ID(iCloudアカウント作成時と同じメールアドレス)とパスワードを入力します。パスワードの右側の➔をクリックしログインします。








